kuro– Author –
kuro
はじめまして。
落語ガイド「デバヤシ!」を運営しています。
もともと歌舞伎をはじめとする日本の伝統芸能が好きで、舞台を観たり、演目について調べたりすることを楽しんできました。
そんな中で改めて感じたのが、
「落語って、知れば知るほど面白い。でも、初めての人には意外と分からないことも多い」
ということです。
有名な演目の名前は聞いたことがあっても、
「どんな噺なの?」
「最初に聴くなら何がおすすめ?」
「寄席って初めてでも行っていいの?」
「落語家さんによって何が違うの?」
など、興味を持ったばかりの頃には分からないことがたくさんあります。
そこで作ったのが「デバヤシ!」です。
-
演目解説
落語『饅頭こわい』のあらすじ|「本当は何が怖い?」を丁寧に解説
落語「饅頭こわい」のあらすじをオチまで紹介。男が語る「怖い」の本当の意味や笑いの仕掛け、東京落語と上方落語で異なるお茶の言い回し、噺の見どころを丁寧に解説します。 -
噺家紹介
桂米朝とは?上方落語を復興させた人間国宝の功績をわかりやすく解説
桂米朝の生涯を年代順にたどりながら、上方落語復興への功績、人間国宝・文化勲章という栄誉、歌舞伎にも通じた芸風や得意演目まで、初心者向けに分かりやすく解説します。 -
チケット・実用ガイド
落語会・寄席の服装は?普段着でOKな理由とマナーの境界線
落語会や寄席には何を着ていけばよい?普段着やスーツ、ジーンズ、和服それぞれの考え方と、撮影・録音、携帯電話など服装以外の基本マナーもあわせて分かりやすく紹介します。 -
演目解説
落語『元犬(もといぬ)』のあらすじ|人間になった犬の勘違い噺
白犬のシロが祈願の末、人間の姿に。しかし犬の癖は抜けず、騒動を巻き起こします。「モトは居ぬか?」の言葉遊びで締めくくられる落語「元犬」のあらすじと見どころを紹介します。 -
噺家紹介
古今亭志ん生とは?酒と借金と伝説だらけの名人の生涯
古今亭志ん生の生涯を年代順にたどりながら、酒好きや貧乏、破天荒な人物として語り継がれる理由と、落語協会会長としての顔、戦後落語界での位置づけを丁寧に紹介します。 -
チケット・実用ガイド
子連れで寄席は行ける?年齢制限と楽しみ方のコツ
子連れで寄席へ行く前に知っておきたい年齢制限の実例や、子供が楽しみやすい年齢の目安、子供向け企画の情報、休憩や途中退席を含む当日楽しむための具体的な工夫をわかりやすく紹介します。 -
演目解説
落語『火事息子』のあらすじ|親子の情を描く人情噺の名作
落語「火事息子」のあらすじをオチまで紹介。火事好きが高じて臥煙となった若旦那と、彼を勘当した両親の再会を通して、親の本音と建前、親子の情をわかりやすく解説します。 -
演目解説
落語『芝浜(しばはま)』のあらすじ|人情噺の傑作を初心者向けに解説
落語の人情噺の傑作「芝浜」のあらすじをオチ(結末)まで初心者向けに丁寧に解説します。酒好きの魚屋と女房の決断、名高いサゲの意味、見どころや成立の背景も紹介します。 -
演目解説
落語『井戸の茶碗』のあらすじ|正直者ばかりが登場する異色の人情噺
落語「井戸の茶碗」のあらすじとオチの意味を丁寧に紹介。正直者の清兵衛、高木、千代田卜斎が、仏像から出た五十両と、三百両の値がついた名茶碗を巡って繰り広げる、正直者ばかりが登場する異色の人情噺です。 -
演目解説
落語『猫の皿』のあらすじ|骨董商とお茶屋の駆け引きを解説
落語「猫の皿」のあらすじをオチまで紹介。高価な絵高麗の梅鉢を狙う道具屋と、皿の価値を知る茶屋の主人による駆け引き、逆転の面白さや見どころをわかりやすく解説します。
